AIゲームの作り方 約15分で読めます

ゲーム開発向けAIコーディングツール比較【2026年版】料金と選び方

ノートパソコンの前でゲーム開発ツールを見比べる日本人の若い開発者

ゲーム開発で使うAIコーディングツールは、作るゲームの大きさで選ぶと失敗が少なくなります。2026年10月30日に各社の公式ページを確認した範囲では、無料で試すならCursorのFree、GitHub CopilotのFree、CodexのFreeに加え、Gemini CLIの後継であるAntigravity CLIの無料の個人向けプランが入口になります。

本格的に作り込むなら、Claude CodeのProやCodexのPlusといった月20ドル前後のプランが出発点です。CursorでClaudeやGPTなど他社のモデルまで使うなら、月30ドルのPremiumからになります。

先に結論

  • HTML1枚のミニゲームは無料枠で足りる
  • 複数ファイルのブラウザゲームや、UnityやGodotのプロジェクトは、月20ドル前後のプランを1つ選ぶのが目安
  • Claude Codeは無料プランでは使えない。Gemini CLIの個人向け提供は終わり、Antigravity CLIに移った
  • 基本料金だけでなく、利用上限と追加費用の仕組みも見る

ここでは、Claude Code、Codex、Cursor、GitHub Copilot、Gemini CLIの5つを、料金と使える場所、向く作業で並べて比べます。後半では、規模別の選び方と、月額の組み合わせ例を載せました。

Gemini CLIの情報に注意

公式の案内によると、個人向けの提供は2026年6月18日に終わり、後継のAntigravity CLIに移りました。古い比較記事の表をそのまま信じると、選択肢を間違えます。料金は変わりやすいので、加入前に公式ページで最新の表示を確認してください。

この記事の目次
  1. 01比べる5つのツールと確認の範囲
    1. それぞれの立ち位置
  2. 025ツールの料金と使える場所を一覧で比べる
  3. 03利用上限と追加費用の見方
    1. ツールごとの上限の仕組み
    2. 基本料金だけで考えない
    3. ゲーム開発で上限に当たりやすい作業
  4. 04ゲームの規模別の選び方
    1. HTML1枚のミニゲームなら無料枠で足りる
    2. 複数ファイルのブラウザゲームはエージェント型が楽になる
    3. UnityとGodotは人の作業が残る
  5. 05ツールごとの向く場面と注意点
    1. Claude Code
    2. Codex
    3. Cursor
    4. GitHub Copilot
    5. Gemini CLI
  6. 06月額の組み合わせ例
  7. 07迷ったときの判断チェックリスト
  8. 08よくある質問
  9. 09まとめ
  10. 10次に読みたい記事

比べる5つのツールと確認の範囲

ここで比べるのは、プロジェクトのフォルダを読んでコードを書き換え、コマンドの実行まで進められるツールです。チャット画面にコードを貼り付ける方式は、ChatGPTとGeminiでブラウザゲームを作る方法で扱っているので、ここでは対象外です。

それぞれの立ち位置

  • Claude Code Anthropicのツール。公式ドキュメントでは、コードベースを読み、ファイルを編集し、コマンドを実行するエージェント型のツールと説明されています
  • Codex OpenAIのツール。ChatGPTのプランに含まれる形で提供されています
  • Cursor エディターのほかにCLIやクラウドエージェントがあるツール。公式ドキュメントでは、Grok・XとあわせたThe X Subscriptionの一部として販売されると説明されています
  • GitHub Copilot GitHubのツール。公式ドキュメントでは、issueからエージェントが作業しプルリクエストを返し、レビューしてマージするまでの流れに組み込まれると説明されています
  • Gemini CLI Googleのターミナル用ツール。個人向けはAntigravity CLIに置き換わりました

確認の範囲

料金・プラン・使える場所は、各社の公式ページ(料金ページと公式ドキュメント)で2026年10月30日に確認した内容です。ゲームエンジンとの相性や、生成されるコードの出来は公式に数値がないため、優劣を断定していません。

5ツールの料金と使える場所を一覧で比べる

個人が使うプランの月額と、無料で試せるかどうか、使える場所を並べました。金額は米ドルです。ClaudeとCursorは税別と明記されています。ほかは各ページで確認してください。

5つのAIコーディングツールの料金と使える場所の比較表。Claude CodeはProが月20ドルで無料プランには含まれない。CodexはGoが8ドル、Plusが20ドル。CursorはFreeが無料でPremiumが30ドル。GitHub CopilotはFreeがあり、Proが10ドル。Gemini CLIは個人向けの無料提供が終了し、後継のAntigravity CLIに無料プランがある
個人向けの月額と、無料枠の有無、使える場所を並べた
ツール 無料で試せるか 個人向けの月額 使える場所
Claude Code Freeプランには含まれない Pro 20ドル(年払いは月17ドル)。Maxは100ドルから ターミナル、IDE拡張、デスクトップアプリ、Web
Codex Free・Goでもデスクトップアプリで試せる(順次提供) Go 8ドル、Plus 20ドル、Pro 100ドル・200ドル・500ドル Web、CLI、IDE拡張、iOS(Plus以上)
Cursor Free(無料、エージェントとチャットは利用制限あり) Plus 8ドル(Cursorのモデルのみ)、Premium 30ドル、Super 100ドル、Ultra 200ドル エディター、CLI、クラウドエージェント(Premium以上)
GitHub Copilot Free(CLIとエージェントモードも含むが利用制限あり) Pro 10ドル、Pro+ 39ドル、Max 100ドル VS Code、Visual Studio、JetBrains、Eclipse、Xcode、CLI、GitHub
Gemini CLI Gemini CLIの個人向け無料提供は終了。後継のAntigravity CLIには個人向けの無料プランがある Gemini CLIは企業ライセンスか有料のAPIキーでの利用が残る。Antigravity CLIはGoogle AI Pro・Ultraで利用上限が広がる ターミナル

無料枠があるのはCursor、GitHub Copilot、Codexの3つに、Antigravity CLIを加えた4つです。月10ドルのGitHub CopilotのProは、Claude CodeのProやCodexのPlusの半額にあたります。Cursorには月8ドルのPlusもありますが、ClaudeやGPTなど他社のモデルは使えず、使えるのは月30ドルのPremium以上です。

ただし、これは基本料金の比較にすぎません。実際に使える量は、次の節で見るように計算の仕組みが違います。

利用上限と追加費用の見方

AIコーディングツールは、月額を払えば際限なく使えるわけではありません。ゲーム開発のように何度も修正を頼む作業では、上限への当たり方が使い勝手を左右します。

ツールごとの上限の仕組み

ツール 上限の仕組み(公式の記載)
Claude Code プランに使用量制限があり、Maxは「Proより5倍または20倍の使用量」を選べます
Codex Plusでは5時間あたりのローカルメッセージ数の目安がモデルごとに示されます。公式の説明では固定の上限ではありません。Proは現在5時間の上限はありませんが、週ごとの上限がかかる場合があります
Cursor 有料プランにはCursorのモデル用の使用量枠が含まれ、毎週更新されます。他社のモデルは枠に含まれず、Premium以上でAPI定価の前払いクレジットで使います。枠を使い切った後は、前払いクレジットの追加か、上位プランへの変更を選べます
GitHub Copilot チャットやエージェントの利用でGitHub AIクレジットを消費します。Freeは利用制限があります
Antigravity CLI 無料プランには週ごとの利用上限があります。Google AI ProとUltraでは5時間ごとに更新される枠と週ごとの上限があり、枠を使い切った後は購入したAIクレジットを使えます

基本料金だけで考えない

Cursorの公式ドキュメントは、Premiumを新しくエージェントを使う人向け、Superを毎日エージェントを使う人向け、Ultraを複数のエージェントや自動化を動かすパワーユーザー向けと案内しています。毎日使う前提なら月100ドルのSuperが想定で、月20ドル前後のプランは、あくまで入口の価格です。

Codexも同様で、Plusの5時間あたりのローカルメッセージ数の目安は、モデルによって5〜45から350〜3,000まで大きく違います。GitHub Copilotの月額は10ドルでも、AIクレジットの消費量はモデルと機能によって変わります。

ゲーム開発で上限に当たりやすい作業

Codexの公式ページには、似たように見える作業でも消費する量が違うと書かれています。モデルの選択、文脈の長さ、推論、ツールの利用、検索、キャッシュのいずれも使用量に影響し、指示文の長さだけでは見積もれないという説明です。

ゲーム開発に当てはめると、画面全体の作り直しを一度に頼む、長い会話を続けたまま機能を足し続ける、不具合の原因を探すために何度も試行する、といった場面で消費が膨らみやすくなります。文脈が長いほど消費は増えるとされているので、機能ごとに区切り、区切りで会話を新しくすると消費を抑えられる可能性があります。

注意

「月額いくらか」と「毎日使って足りるか」は別の問題です。ゲームの完成までに集中して作業する週が来るので、最初の1か月は上限に当たる前提で、上位プランへ切り替える余地を残しておくと慌てません。

上限の見方が分かったところで、次は、作るゲームの大きさからツールの種類を選ぶ方法です。

ゲームの規模別の選び方

ツールの性能を比べるより、作るゲームの規模から逆算するほうが、選び間違いを防げます。

ゲームの規模別の選び方の表。HTML1枚のミニゲームはチャット型か無料枠で0ドル。複数ファイルのブラウザゲームはエージェント型で月20ドルのプラン1つ。UnityやGodotはシーン操作と再生確認は人が行う。複数人で作る場合はGitHub Copilotや各社のチーム向けプラン
ゲームの大きさから、向くツールの種類と費用を決める
ゲームの規模 向くツールの種類 費用の考え方
HTML1枚のミニゲーム チャット型か、各ツールの無料枠 0ドルで足りる
複数ファイルのブラウザゲーム(素材、テスト、公開まで) エージェント型(Claude Code、Codex、Cursor) 月20ドルのプランを1つ(Cursorは月30ドルのPremium)
UnityやGodotのプロジェクト エージェント型かエディター型。シーン操作と再生確認は人が行う 月20ドルのプランに、必要なら無料枠を足す
複数人で作る、GitHubで管理する GitHub Copilot、各社のチーム向けプラン 席数分の月額。Teamsは1席あたりCursor 30ドルから、Claude Codeを含むTeamのスタンダードシートは年払いで月20ドル

具体的な場面で言い換えると、次のように考えられます。休日にひとつだけ作りたい人は、無料枠を3つ試して使いやすいものを残せば十分です。

ブラウザゲームを公開して改善を続けたい人は、月20ドルのプランを1つ選びます。Unityで数か月かけて作る人は、エンジンの操作に慣れた上でスクリプトの下書きだけを任せる形から始めると、手戻りが少なくなります。

HTML1枚のミニゲームなら無料枠で足りる

1つのファイルで完結するゲームは、コードの量が少なく、複数ファイルを横断する力はいりません。CursorのFree、GitHub CopilotのFreeなど、無料枠で試せます。チャット画面でコードを受け取る方法でも十分です。手順は無料・スマホでAIゲームを作る方法にまとめています。

複数ファイルのブラウザゲームはエージェント型が楽になる

画像や音のファイルが増え、画面の数も増えてくると、どのファイルをどう直したかを人が管理しきれなくなります。このあたりから、フォルダ全体を読んで直してくれるエージェント型の出番です。

公式ドキュメントでは、Claude Codeは「コードベースを読み、ファイルを編集し、コマンドを実行する」と説明されています。導入から公開までの手順は、次の記事で詳しく取り上げました。

関連記事Claude CodeとCodexでゲームを作る手順【2026年版】導入から公開まで

UnityとGodotは人の作業が残る

ゲームエンジンのプロジェクトでは、スクリプトの記述はツールに任せられても、シーンを組む、画面を再生して動きを確かめるといった作業は人が担います。どのツールでも、現状は人が確かめる作業が残ると考えてください。エンジンごとの具体的な連携は、次の2本で個別に説明しています。

関連記事Godot AIの使い方【2026年版】禁止の中身とGDScriptの間違い対策
関連記事Unity AIの使い方と料金【2026年10月】ベータの現状と導入手順

ここまでの要点

  • 無料枠があるのはCursor、GitHub Copilot、Codex、Antigravity CLI。Claude Codeは無料プランでは使えない
  • 月20ドルは入口の価格。Cursorで他社のモデルを使えるのは月30ドルのPremium以上で、毎日エージェントを使う人向けのSuperは月100ドル
  • 規模が大きくなるほど、エージェント型の月20ドル前後のプランが出発点になる

ツールごとの向く場面と注意点

5つのツールを、向く場面と注意点で並べ直します。詳しい説明はこのあとのツール別の項目に書きました。

ツール 向く場面 注意点
Claude Code ブラウザゲームを最初から最後まで任せたいとき Freeプランには含まれない。有料プランかAPI従量課金のアカウントが必要
Codex すでにChatGPTのPlusなどに入っているとき APIキーでの利用では、クラウドの機能は使えない
Cursor エディターの中で差分を見ながら進めたいとき 他社のモデルを使えるのは月30ドルのPremium以上。使い方によって上のプランが必要になる
GitHub Copilot GitHubで管理しているチームや、安く始めたい個人 AIクレジットの消費量はモデルと機能で変わる
Gemini CLI 企業のライセンスや有料のAPIキーを使うとき 個人向けの提供は終了。個人はAntigravity CLIを使う

Claude Code

ブラウザゲームを最初から最後まで任せたいときに合います。ターミナル、IDE拡張、デスクトップアプリ、Webのどれからでも使えます。公式ドキュメントによると、リポジトリにAGENTS.mdがあればCLAUDE.mdの代わりに読めるため、ほかのツールと指示書を共有しやすくなっています。

注意点は、Freeプランには含まれないことです。有料のプラン(Proは月20ドル、年払いなら月17ドル)か、API従量課金のConsoleアカウントが必要です。

Codex

すでにChatGPTのPlusなどに入っている人なら、まず検討したいツールです。ChatGPTのプランに含まれるため、追加の契約なしに始められます。Web、CLI、IDE拡張、iOSで使えるのはPlus以上です。CodexはAPIキーでの利用もでき、その場合はAPI料金で支払う形になりますが、クラウドの機能は使えません。

Cursor

エディターの中で差分を見ながら進めたい人に合います。クラウドエージェントと自動化は、月30ドルのPremium以上で使えます。以前の月20ドルのProなどは旧プランで、既存の契約者だけが続けられます。古い比較記事の料金表は、今の新規加入には当てはまりません。

Claude Codeの公式ドキュメントにはCursor向けの導入ボタンがあるため、Cursorの中にClaude Codeを入れる使い方も可能です。

GitHub Copilot

GitHubでコードを管理しているチームや、安く始めたい個人に向いています。月10ドルのProでプルリクエストの作成やコードレビューが使えます。上位のPro+とMaxでは、Claude by AnthropicやOpenAI Codexといった外部のコーディングエージェントに作業を任せる機能がプレビューで用意されています。

Gemini CLI

個人で新しく選ぶ対象ではなくなりました。Googleの公式ブログによると、2026年6月18日にGemini CLIはGoogle AI ProとUltra、およびGemini Code Assist for individualsの無料利用者への提供を終えています。個人は後継のAntigravity CLIを使う形です。

一方で、企業のGemini Code Assistライセンスは変わらず使え、有料のGeminiとGemini Enterprise Agent PlatformのAPIキー経由のGemini CLIも残るとされています。Antigravity CLIは、公式の料金ページに月0ドルの個人向けプランがあり、無料でも基本の週ごとの利用上限の範囲でCLIを使えます。

Google AI ProとUltraなら上限が広がるので、月額は各プランの案内で確認してください。

ここまで1つずつ見てきましたが、1つに絞らず安いものを組み合わせる使い方もあります。次は、月額の合計を例で示します。

月額の組み合わせ例

1つに絞るなら20ドル、2つ組み合わせても30〜40ドルです。月払いで計算した例を並べます。

月額の組み合わせ例の棒グラフ。まず試すは0ドル、1つに絞るは20ドル、補完とエージェントを分けるは30ドル、2つで見比べるは40ドル。各組み合わせの内訳も示している
月払いで計算した、組み合わせごとの月額の合計
パターン 組み合わせ 月額の合計
まず試す CursorのFree、GitHub CopilotのFree、CodexのFree 0ドル
1つに絞る Claude CodeのPro、またはCodexのPlus 20ドル
補完とエージェントを分ける GitHub CopilotのPro(10ドル)とClaude CodeのPro(20ドル) 30ドル
2つで見比べる Claude CodeのProとCodexのPlus(各20ドル) 40ドル

CursorでClaudeやGPTなど他社のモデルも使うなら、月30ドルのPremiumが出発点です。2つを併用するなら、仕様とルールをファイルに残しておくと切り替えが楽です。指示書をAGENTS.mdにまとめておけば、Claude Codeもそれを読めます。

迷ったときの判断チェックリスト

次の5つを順に確かめると、候補が絞れます。

迷ったときの判断チェックリスト。すでに契約しているものを確認する、ゲームの規模を決める、作業する場所を決める、1か月使って上限を見る、公開前に規約を確認する
上から順に確かめると、候補が絞れる
  1. すでに契約しているものを確認するChatGPTのプランに入っているならCodex、GitHubを使っているならCopilotが追加費用なしで試せる可能性があります。
  2. ゲームの規模を決めるHTML1枚なら無料枠で十分です。複数ファイルのゲームやエンジンのプロジェクトは、月20ドルのプランを1つ選ぶのが目安です。
  3. 作業する場所を決めるターミナルが苦手ならエディター型のCursorかCopilot、デスクトップアプリから使いたいならClaude CodeかCodexを選びます。
  4. 1か月使って上限を見る利用上限に当たる頻度を見てから、上位プランへ上げるか別のツールを足すかを決めます。
  5. 公開前に規約を確認する作ったゲームを販売する場合は、素材の商用条件と販売先のルールが確認の対象です。

よくある質問

Cursorでゲーム開発はできますか

できます。ゲームのコードはテキストファイルなので、フォルダを開いてエージェントに作業を頼めます。UnityやGodotでは、エンジンの再生確認やシーンの操作を人が行う点は変わりません。

無料で使えるAIコーディングツールはどれですか

2026年10月時点の公式ページでは、CursorのFree、GitHub CopilotのFree、CodexのFreeがあります。Gemini CLIの後継であるAntigravity CLIにも無料の個人向けプランがあります。いずれも利用に制限があり、Claude Codeは無料プランでは使えません。

Gemini CLIは今でも使えますか

個人向けは2026年6月18日に終了し、Antigravity CLIに移りました。企業のライセンスや有料のAPIキーを使う形では、Gemini CLIも残るとGoogleが案内しています。Antigravity CLIには無料の個人向けプランがあります。

複数のツールを同時に契約してもよいですか

複数契約を禁じる記載は今回確認した料金ページにはありませんが、規約は確かめていません。費用が増える点に注意してください。まず1つに絞って使い込み、上限や機能に不満が出てから足すほうが無駄がありません。

作ったゲームを販売してもよいですか

販売の可否は各社の規約と素材の条件で決まります。使った素材の商用条件や販売先のルールも別に確認が必要です。AIで作ったゲームの著作権と規約チェックリストを参考にしてください。

まとめ

ゲーム開発のAIコーディングツールは、機能の優劣よりも、作るゲームの規模と今の契約状況から選ぶと迷いません。無料枠で一通り触り、必要になった時点で月20ドル前後のプランを1つ選ぶのが、費用の面でも無駄のない進め方です。

この記事のまとめ

  • 無料で試せるのはCursorのFree、GitHub CopilotのFree、CodexのFree、Antigravity CLIの無料プラン。Claude Codeは無料プランでは使えない
  • 本格的に作るなら月20ドル前後のプランを1つ選ぶのが出発点
  • 基本料金だけでなく、利用上限と追加費用の仕組みも見る。Cursorは毎日エージェントを使う人向けのSuperが月100ドル
  • HTML1枚のミニゲームは無料枠で足りる。UnityやGodotではシーン操作と再生確認が人の作業として残る
  • Gemini CLIの個人向け提供は2026年6月18日に終了し、無料プランのあるAntigravity CLIに移った
  • 2つを併用するなら、仕様とルールをファイルに残して切り替えやすくしておく

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