記憶虫(キオクムシ)の仕組み、最新のリリース情報までわかりやすく解説!!

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記憶虫(キオクムシ)とは、ハチミツとプログラムが大好物な”8ビットのムシ”を育成する日本の開発チームによるブロックチェーンゲームです。

8ビットというと1980年代に発売された”ファミコン”こと任天堂のファミリーコンピュータ、NECのPCエンジン、セガのセガマークⅢ、携帯ゲーム機として大ヒットしたゲームボーイが8ビットゲーム機になります☆

オーバー30歳世代にとっては記憶虫は親しみのある、そして懐かしさの感じることのできるゲームかもしれないですね!

記憶虫をキッカケにdAppsゲーム、ブロックチェーンゲームを知ることになる人たちも出てきそうです。(そうなるといいなぁ…)

※2019年4月5日、記憶虫の公式ツイッターアカウントより以下のツイートが投稿されました。


諸事情により開発を中止…

国産のブロックチェーンゲームが本リリースの陽の目を見ずに終わってしまうというのは悲しいことです。

開発段階でも海外のコンテスト等でも注目されたり、名前を残したりした記憶虫なので残念でなりません。

※記憶虫のデジタルアセットを購入されたユーザーさんには全額返金対応とのことです


記憶虫 ゲーム概要

※7月23日までにわかっている情報

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 記憶虫はブロックチェーンから生まれた8ビットの記憶容量を持つ

 記憶虫の大好物はハチミツとプログラム

プログラムを与えることでムシは成長、スキルを記憶していく

記憶虫の行動・特性は記憶したプログラムによって変化する

記憶虫の外見はさまざまで、特殊な個体(レア個体?)も中には存在する

イーサリアムで遊べる予定のゲーム

駄菓子屋で記憶虫の好物を買うと、記憶虫が捕まえられるようになる

記憶虫は無料でGETできるチャンスもある

魅力的なボクセル

ちなみにボクセルとは、体積(volume)とピクセル(pixel)の一部を組み合わせたワードになります。

有名なゲームでは「マインクラフト」「クロッシーロード」があります。

ブロックを積み上げたポップでかわいらしいデザインになっているのは女性ウケも良さそうですね!

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3次元のドット絵の魅力は視覚的にも楽しめますね☆

ちなみに、記憶虫のボクセルの一部を担当した方のTwitterアカウントがこちらになります ↓


ボクセルの魅力は、上に書いたようなボクセルの代表的ゲーム「マインクラフト」をはじめ、一度ボクセルのゲームをプレイしてみたらきっとすぐに感じることができると思います。

 

プログラムの収集について

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記憶虫の大好物の「プログラム」、その「プログラム」が保存されたチップは、電脳世界のいろんなところに散らばっています。

チップの中身(種類)

攻撃に特化したもの

補助的な効果を持つもの

など、多くの種類があるみたいです。

チップの中には、高度なプログラムによって自我を持つチップも存在する(AIみたいなもの?)

 

いつリリース?

7月23日現在、公式サイトに載っている情報をスケジュール化すると、次のようになります。

2018年7月:プレリリース(注釈※)

2018年8月:育成機能の実装

2018年9月:対戦機能の実装

注釈※ 6月2日時点、記憶虫のTwitterアカウントから以下のツイートが投稿されています。


記憶虫への期待値が垣間見えるような感じがしますね。

ぜひとも順調に仕上がってほしいと思います☆

↓   ↓   ↓

下記、「リリースや最新情報」をご覧ください。

 

記憶虫の開発チーム

記憶虫の開発チームは記憶虫とは別ゲームの新しい企画「トレジャーダンジョン」が、海外のゲームコンテストの最終ラウンドに残るなど、そのクオリティの高さが伺えます。

↓ のツイートは記憶虫のTwitterアカウントから投稿されたものです。


こちらはdApps開発者でもありDigital Art Chain(DAC)を運営もされているオオキマキ氏のTwitter投稿です↓

海外で日本のゲーム・技術が認められるというのは日本人として嬉しく思います。

開発チームが優秀だということですね、記憶虫に期待が持てる好材料なのではないでしょうか?

そして記憶虫の開発チームさんにリスペクトを込めて書きます、ボクセルのゲームってハズレがないのでは?と当dGラボスタッフは感じています☆

 

追記情報 8月10日

8月5日付で、記憶虫の公式Twitterアカウントより ↓ のツイートがありました。


記憶虫がRinkebyテストネットでプレイできるとの朗報です。

実装内容としては、「キオクムシを捕まえる」とのことですが、早速プレイしてみましたので手順などと合わせて紹介します。

はじめにMetaMaskの設定から行います。

MetaMaskのネットワーク設定を切り替える

手順1.MetaMaskにログインした状態で起動させます。

km1

赤枠内Ethereumメインネットワーク 」をクリックしましょう。

 

手順2.Ethereumメインネットワーク 」をクリックすると、↓ のように表示されます。

km2

各ネットワークが表示されますね。

赤枠部分Rinkebyテストネットワーク」をクリックしましょう。

Rinkebyテストネットワーク」をクリックすることで、↓ のようにネットワークがメインネットワークから切り替わります。

km3

ちゃんと「Rinkebyテストネットワーク」になっていますね。

Rinkebyテストネットワーク」に切り替えたら、テスト用のイーサリアムをもらいましょう。

手順を紹介しておきます。

無料イーサリアムをもらう

Rinkebyテストネットワークに切り替えたら、今度は無料のイーサリアムをもらいましょう。

dAppsゲームにおいて、ベータ版などでRinkebyテストネットワークでゲームプレイ可能というのは、わりとよくあります。

テスト用のイーサリアムを無料でもらうことができる「Rinkeby Authenticated Faucet」を使用します。

※自身のTwitterアカウントが必要です(自身のTwitterアカウントにログインしておきましょう)

手順1.「Rinkeby Authenticated Faucet」にアクセスします。

eth1

画面内の青枠部分「tweet」をクリックしましょう。

 

手順2.「tweet」をクリックすると、↓ のように表示されます。

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ツイート内容が表示されていますが、赤枠部分自身のウォレットアドレスに変更します。

 

手順3.自身のウォレットアドレスに変更すると、↓ のようになりますね。

eth3

モザイク部分が自身のウォレットアドレスですね。

「ツイート」ボタンをクリックしましょう。

 

手順4.「ツイート」ボタンをクリックするとツイートされますね。

そのツイートのURLをコピーして手順1の画面の入力枠に貼り付けます。

eth4URLを貼り付けたら、貼り付けた枠の右にある「Give me Ether ▼」をクリックします。

 

手順5.「Give me Ether ▼」をクリックすると、↓ のように表示されます。

eth5「3 Ethers / 8 Hours」手順3でツイートしてから8時間経過後に3ETHもらえる

「7.5 Ethers / 1 day」手順3でツイートしてから1日後に7.5ETHもらえる

「18.75 Ethers / 3 days」手順3でツイートしてから3日後に18.75ETHもらえる

つまり、経過時間によってもらえるイーサリアム(ETH)が異なります。

お好きな形で選びましょう!

※実際にはそれぞれ時間経過前(早め)にイーサリアムがもらえるケースもあります。

 

記憶虫をRinkebyテストネット版でプレイする

手順1.記憶虫のRinkebyテストネット版にアクセスします。

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こちらが記憶虫Rinkebyテストネット版HOME画面になります。

今回の実装内容「キオクムシを捕まえる」とアナウンスされているとおり、早速実行していきましょう。

 

手順2.HOME画面内の赤枠部分「捕まえる」をクリックしましょう。

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「捕まえる」をクリックすると、駄菓子屋さんが表示されます。

ガス代が必要な旨、テストネットでしか動かないということが表示されていますね。

「ポチっとな」ボタンをクリックします。

 

手順3.「ポチっとな」ボタンをクリックすると、↓ のようにMetaMaskが立ち上がります。

tn3

MetaMaskの「確認」をクリックして処理完了まで少し待ちましょう。

 

手順4.処理が完了すると画面が ↓ のように表示されます。

0810km

これは可愛らしい!!

ボクセルの良い所がストレートに出ているなぁと感じられます☆

TYPEやSPACEの具体的な意味合いはまだよくわかりませんが…とにかくフォルムがカワイイです。

では、「OK」ボタンをクリックしましょう。

 

手順5.「OK」ボタンをクリックすると、↓ のように表示されます。

tn4

この画面は「ムシカゴ」をクリックすると同じ画面になっており、「カブナゴン」という名前の記憶虫が「ムシカゴ」に入っている状態ですね。

「カブナゴン」をクリックしてみましょう。

 

手順6.「カブナゴン」をクリックしてみると、詳細ステータス画面に切り替わります。

0810km2

現状は「キオクムシを捕まえる」ことのみ実装されていますが、ステータス画面の雰囲気がつかめますね。

「キオクムシを捕まえる」のは、シンプルでわかりやすい仕様なので誰でもプレイできると思います。

ちなみに、二匹目を捕まえにいってみると

0810km3

今度はクワガタタイプのキオクムシ「クワトミノカマタリ」が☆

こちらもカワイイです(笑)

1匹目はカブトムシタイプで、2匹目はクワガタタイプ…じゃあ3匹目は?

と、気になったので3匹目のキオクムシを捕まえにいくと…

0810km4

「カブテミウス」という名のカブトムシのメスタイプと思われるキオクムシでした。

気が付いたらかなりの数のキオクムシを捕っていました。(まだ一部です)

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同じタイプのキオクムシも「×2」といった表示じゃないところに、何かゲーム的な意図が隠されていたりするのでしょうか?

 

リリースや最新情報

2018年7月23日時点での公式発表からは予定通りという形ではないものの、開発は進んでいることがわかる発表がされています。(2018年12月15日時点)

ここまで上述した内容と少し重複するところはありますが、要点をピックアップすると

記憶虫とは?

⇒仮想通貨から生まれた『キオクムシ』や『チップ』を集め、スキルを記憶させ、『キオクムシ』同士を戦わせることができる育成×対戦ゲーム

⇒『キオクムシ』と『チップ』の組み合わせは無限大、自分だけのオリジナル特性をカスタマイズする事も可能

⇒ブロックチェーンの技術を使っている為、イーサリアムで取引可能

キオクムシとは?

⇒ブロックチェーンから生まれた8ビットの記憶容量を持つムシ。
大好物はハチミツとプログラムで、『チップ』を与えることで成長し、スキルを記憶。

⇒キオクムシの行動や特性は記憶したスキルによって変化し、外見は様々で、中には特殊な個体も存在する

チップとは?

⇒『キオクムシ』の大好物であるプログラムが保存されたチップ

⇒電脳世界のいたる所に散らばっている

⇒『チップ』の中身は様々、攻撃に特化したものや、補助的な効果を持つものなど、その種類は多岐に渡り、中には高度なプログラムにより自我を持つチップも存在

育成について

⇒『キオクムシ』は最大8ビットの記憶容量を持つ

⇒『チップ』を与えると、スロットにスキルを記憶する事ができ、自分だけのオリジナル特性を持った『キオクムシ』をカスタマイズする事が可能

▼パワーとスピードに寄せたい場合

kiokumusi1215

このような構成でバランスをとる事で、バトルでの戦況が大きく左右されます。

チップの組み合わせは無限大⇒さらに詳しいパラメータは後日公開されるとのことなので注目しておきたいですね。

 

バトルについて

バトルの舞台となるのが、「切り株コロッセオ」となります。

「切り株コロッセオ」は文字通り切り株をモチーフにした闘技場になります。

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お互いのキオクムシを戦わせて、どちらかを切り株から落とした方の勝利となるようなので、相撲のようなイメージでしょうか。

記憶しているスキルによって、バトル内で発揮するキオクムシの特性が変化するそうです。

つまり、より高度なプログラムが保存されたチップを記憶させることで、バトルを有利にすることが可能となるわけですね。

 

スケジュールについて

2018年12月15日付での公式発表でのスケジュールは次のようになっています。

年末年始に以下の機能を実装予定

✔ キオクムシのプレセール

✔ チップの無料ガチャキャンペーン

✔ β版バトル

興味のあるユーザーさんは記憶虫の公式Twitterなどチェックしておくといいでしょう。

 

「記憶虫」β版リリース直前Xmasキャンペーン

「ゲーム完成までに多くの人に知って欲しい」開発側のそんな熱い想いから”β版リリース直前Xmasキャンペーン”と称したキャンペーンの発表が2018年12月24日、公式ツイートにて発表されました。


公式Twitterアカウントの@kiokumushiをフォローし、該当ツイートをRTするだけで抽選で『サンタカブト』が50名に、『1万円相当のETH』が2名に当たるキャンペーンなのでこちらはぜひやってみてはいかがでしょうか。

 

記憶虫の新たな情報などわかりましたら、追記UPしたいと思います!

 

▼記憶虫のTwitterアカウントはこちら

 

▼記憶虫の公式サイトはこちら

 

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